• 神獣〜エリア21〜

                  小松美羽展

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  • 2017.6.3(土) - 6.11(日)

    東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井カンファレンス

    開館時間: 11:00 〜 20:00
    <初日のみ 18:00 閉場> 入場無料

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  • ライブペイント

    入場無料

    6.3(土) 15:00〜17:00 @個展会場

    6.4(日) 16:00〜18:00 @個展会場
     

    ※ 6.5(月)18:00以降・6.6(火)14:00以降 は在廊しておりません。

  • ご挨拶

    小松美羽について

    人間は古来、神を描いた。
    モラルを高め、今日の道徳心を築くまで。宗教が多大な影響を与えてきているが、文字を読めない人達も大勢いた古の時代、絵で伝えた物語や、精神的なメッセージもたくさんあったと思う。
    その時代の絵と人の関係に近いものを、小松の描く神獣とそれを求める人のあいだに感じる。

    理屈ではなく、魅かれる。

    これは小松の絵を求めるホワイトストーンのコレクターの言葉である。
    デザインやマチエール、コンポジション、、、
    そういったものを求めず、
    ただ一心に、魂で描く絵画。

    これが、現代社会にどれだけ届くか、見届けたい。
    現代アーティストとして、現代にどれだけのことがやれるか応援したい。

    それが、私が、現代アーティスト小松美羽に抱く、想いである。


    Whitestone Gallery
    President Koei Shiraishi
    (代表取締役社長 白石幸栄)

  • ライブペイントの整理券配布に関しまして

    大変にありがたいことにライブペイント観覧に関してかなりの数のお問い合わせが来ており、
    当日11:00に整理券を配布することになりました。

    ◆6/3のライブペイントは6/3の11:00に会場で整理券を100枚まで発行
    ◆6/4のライブペイントは6/4の11:00に会場で整理券を100枚まで発行

    ※当日、生中継で会場通路のモニターにパブリックビューイング致します
    (一部時間変更で、6/3のライブペイントは15:00~17:00に30分繰り上がります)

  • 【エリア21】

    地球を観る。

    21世紀、人類の惑星間移動が始まった。かつて、彼らが飛来したとき、宇宙から観る地球には、国境は無かった。

    彼らは、20のAREAに分けて探索した。
    しかし、それらのAREAには留まらずAREA21に住むことにした。

    私たちは何故、ここに居るのか。そして、彼らは何故、ここに居ないのか。
    宇宙の法則の入り口に立ったとき、AREA21が見えてきた。

    私たちは、彼らがしたように20のAREAを観ることにした。
    そうすれば、AREA21へと導かれるであろう。

  • 現代アーティスト

    小松美羽

    1984年長野県生まれ。

    幼少期より自然豊かな環境で様々な生き物と触れ合い、その死を間近で見届けてきた経験から独特の死生観を構築、死の美しさの表現を目指す。

    2003年に女子美術大学入学。線の美しさに惹かれ銅版画の制作を行う。20歳の頃に制作した銅版画「四十九日」はその技術と作風が高く評価を受け、プロ活動への足がかりとなる。

    近年は銅版画の他に、アクリル画や有田焼など制作の幅を広げ、死とそれを取り巻く神々、神獣、もののけをより力強く表現。2012年に出身である坂城町の「鉄の展示館」、北野美術館別館にて個展を開催。2014年には上田市立美術館にて個展開催の他、出雲大社へ作品を奉納。庭園デザイナー・石原和幸氏とのコラボレーションにて「チェルシーフラワーショー」(イギリス)へ有田焼の狛犬作品を出品し、ゴールドメダルを受賞。翌年、出品作の狛犬作品が大英博物館へ収蔵され、国際的に注目を集める。2016年には東京ガーデンテラス紀尾井町でのライブペイントをはじめ、日本各地で精力的に活動を行う側、長野県・軽井沢G7交通大臣会合アンバサダーを勤め上げるなど国内でも活躍。11月にはニューヨークにて作品を発表し、作品はワールドトレードセンターにも収蔵される。

    2017年は劇中画の制作に努めた映画「花戦さ」の公開、SONY「Xperia」のCM出演にとどまらず、香港・台湾にて個展が予定されている。

  • 会場へのアクセス

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