• 神獣〜エリア21〜

                  小松美羽展

  • 2017.6.3(土) - 6.11(日)

    東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井カンファレンス

    開館時間: 11:00 〜 20:00
    <初日のみ 18:00 閉場> 入場無料

  • ライブペイント

    入場無料

    6.3(土) 15:30〜 @個展会場

    6.4(日) 16:00〜 @個展会場
     

    ※ 6.5(月)18:00以降・6.6(火)16:00以降 は在廊しておりません。

  • 【エリア21】

    地球を観る。

    21世紀、人類の惑星間移動が始まった。かつて、彼らが飛来したとき、宇宙から観る地球には、国境は無かった。

    彼らは、20のAREAに分けて探索した。
    しかし、それらのAREAには留まらずAREA21に住むことにした。

    私たちは何故、ここに居るのか。そして、彼らは何故、ここに居ないのか。
    宇宙の法則の入り口に立ったとき、AREA21が見えてきた。

    私たちは、彼らがしたように20のAREAを観ることにした。
    そうすれば、AREA21へと導かれるであろう。

  • 現代アーティスト

    小松美羽

    1984年長野県生まれ。

    幼少期より自然豊かな環境で様々な生き物と触れ合い、その死を間近で見届けてきた経験から独特の死生観を構築、死の美しさの表現を目指す。

    2003年に女子美術大学入学。線の美しさに惹かれ銅版画の制作を行う。20歳の頃に制作した銅版画「四十九日」はその技術と作風が高く評価を受け、プロ活動への足がかりとなる。

    近年は銅版画の他に、アクリル画や有田焼など制作の幅を広げ、死とそれを取り巻く神々、神獣、もののけをより力強く表現。2012年に出身である坂城町の「鉄の展示館」、北野美術館別館にて個展を開催。2014年には上田市立美術館にて個展開催の他、出雲大社へ作品を奉納。庭園デザイナー・石原和幸氏とのコラボレーションにて「チェルシーフラワーショー」(イギリス)へ有田焼の狛犬作品を出品し、ゴールドメダルを受賞。翌年、出品作の狛犬作品が大英博物館へ収蔵され、国際的に注目を集める。2016年には東京ガーデンテラス紀尾井町でのライブペイントをはじめ、日本各地で精力的に活動を行う側、長野県・軽井沢G7交通大臣会合アンバサダーを勤め上げるなど国内でも活躍。11月にはニューヨークにて作品を発表し、作品はワールドトレードセンターにも収蔵される。

    2017年は劇中画の制作に努めた映画「花戦さ」の公開、SONY「Xperia」のCM出演にとどまらず、香港・台湾にて個展が予定されている。

  • 会場へのアクセス

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